南米 海外旅行/世界遺産ブログ

僕が南米の世界遺産を見に海外旅行したときのブログです。ブラジル、ペルー、イースター島、ギアナ高地・・・南米のほかにもイエローストーン、グランドキャニオン、ヨセミテ、エジプト、イランなどにも行ってます。
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ナスカ地上絵

04/18/ (火) 07:00
今日はナスカの地上絵を見に行くことに。ナスカの地上絵はナスカの大平原にハチドリやサルなどの生物が書かれており、あまりにも大きくて飛行機からでしか全景が分からないものだ。中には宇宙飛行士のようなものもある。なぜナスカにこのような大きな絵が描かれたのか、未だに謎だが古代のロマンをひきつけて止まないものだ。

ナスカの地上絵は世界遺産です。ナスカ地上絵は1994年12月17日に文化遺産として世界遺産に登録されました。ナスカの地上絵は近年近くの住民が勝手に住み着いたり、近くで道路工事が行われたりと消滅の危機にさらされてます。美しいナスカの地上絵を後世に残すために、みんなで保存を呼びかけましょう!

リマからプロペラ機に乗ってイカまで2時間。そこから、ナスカまで1時間半ぐらいのフライトだ。結構たいへん。

リマの空港はいつものように大混乱。イカ行きの飛行機は出発20分前までゲートが掲示板に示されない。あーいつものことかー、と思い、僕は既にあきらめていたが、回りの人は結構焦っていた。まあ、そりゃ焦るわなー。
で、いざ、飛行機に乗ってみると、これがびっくり!小さなプロペラ機だったので、全部で36人しか乗客がいなかったのだが、そのうち、30人が日本人!!約8割が日本人だ。こんな拙速でお金のかかるナスカツアーは日本人ぐらいしか使わないのだ。それがよーく分かった。ちなみにお値段は49,000円。現地で申し込めばUS$380(=約42000円)だ。
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チチカカ湖

04/18/ (火) 07:00
今日はチチカカ湖を出発して、リマに帰る予定。

今朝はとにかく早起きだ。どうしてもチチカカ湖の夜明けが見たかった。これのためにかなり無理をしていたと言っても過言ではない。夜が明ける30分前に起きてみた。が、もう既に結構明るかった。しかし、部屋の窓から見る景色は

めちゃくちゃ幻想的だ!!

「あー、やっぱ、このホテル(リベルタドールホテル)にして良かった。確かに毛布にくるまりながら、幻想的なティティカカ湖の夜明けが見るという贅沢を味わえるのはここだけだ。」とカンドー。

ラクチ、登山列車最高点シユスタニ、チチカカ湖

04/18/ (火) 06:59
今日はクスコからラクチ遺跡登山列車の最高点シユスタニ遺跡と経由して、最後はチチカカ湖に到着する予定。単なる移動ではなく、プレインカの三遺跡(ピキリャクタ、ラクチ、シユスタニ)と寄るので楽しみだ。

まず、ピキリャクタ遺跡だ。かなり大きな遺跡だが、石組みはインカのものに比べるとかなり荒い。なんか、こー、イマイチって感じ。何も見るところはなく、そのまま次のラクチ遺跡へ。

二つ目はラクチ遺跡。一つ目がイマイチだっただけに、あまり期待してなかったが、入り口を入ってみると・・・

すげー!!こんなにちゃんと残された遺跡がペルーにあったんだー。

クスコ サクサイワマン ピサック

04/18/ (火) 06:59
今日はクスコからサクサイワマンを経てピサック遺跡に行き、その後、ピサックで民俗音楽を聞いた後、もう一度サクサイワマンに寄ってからクスコに帰ってくる予定。

クスコの街並みは世界遺産です。1983年12月9日に文化遺産として世界遺産に登録されています。ユネスコのホームページに写真が掲載されていますが、これはサクサイワマンからの景色ですね。

朝起きてシャワーを浴びようとしたら、

シャワーが出ない!!

お湯のコルクをひねっても全くお湯が出ない!!発展途上国ではよくあることなので、気にしてなかったが、

US$110もするホテルでこれはないだろー!!(#`皿´)

と思いつつ、時間がなかったのでフロントに訴えてからホテルをでる。

今日は、朝からサクサイワマンとピサックの遺跡に行った。まずはサクサイワマン。サクサイワマンは昔クスコがインカ帝国の首都であったとき、祭壇として使われていたそうだ。また、地球の歩き方 ペルー編によれば、クスコの街がスペイン軍に占領されたとき、インカの反乱軍が立てこもった要塞でもあったそうだ。3mぐらいの石のギザギザの石の壁がギザギザが22個、上に三段積まれて続いている。とても大きな遺跡だ。

マチュピチュ

04/18/ (火) 06:58
今日はいよいよマチュピチュだ!「空中都市」とか「失われた都市」などいろいろ言われるが、山あいに続くインカの遺跡は感動ものだろう。

マチュピチュは世界遺産です。1983年12月9日に自然遺産と文化遺産の双方を兼ねた複合遺産として世界遺産に登録されています。精巧な石組みと狭い山の頂に連なる遺跡は、まさに「世界遺産」という感じです。

朝6時半にホテルを出て、薄暗い中をオリャンタイタンボの駅まで車で走る。駅からは登山列車でアグアスカリエンテスまで行く。途中、ところどころにインカの遺跡が見られる。こんな厳しい山の中にも人が住んでいて、段々畑で農作業をしていたのかと思うと驚くばかりである。また、山頂に雪をいただいたベロニカ山も見える。なかなかきれいだ。

列車は1時間半ぐらいだが、山を眺めたり、遺跡を眺めたりで結構楽しいものである。そうこうしているうちに、アグアスカリエンテスに到着。ここはマチュピチュの玄関口だ。アグアスはスペイン語で「水」、カリエンテスは「温かい」なので、ここは温泉の街である。15分ぐらいあるいたところに温泉があるらしい。が、日本のようにじっくりつかるわけではなく、プールのようになっていて水着で入る。しかも、それほど熱くないらしい。そこから、バスに20分ほど揺られるとマチュピチュの入り口に到着。やはり、なかなか遠いところである。電車とバスを乗り継いで2時間。クスコからだと4〜5時間ほどかかる。お金も結構かかる。オリャンタイタンボからでも往復+入場料(US$20)で約US$110(=約1万2千円)かかる。時間とお金を費やしてようやくいいものは見れるのだ。

マチュピチュは入り口にしかトイレはないので、とりあえず、行っておく。その後、マチュピチュに入場。入り口から入って5分ほど歩くと目の前にマチュピチュが広がる。

おおー!!すげー!!ひろーい!!
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