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エジプト・イラン【世界遺産あり】![]() ▼イスファハン(イマーム広場)
今日はイスファハンのお土産物屋さんに行ってから、イマーム広場へ。その後、イマーム広場の周りの、アーリーガープー宮殿、マスジェデ・シェイフ・ロトゥフォッラー、と行った後、いったんマスデジェ・ジャーメに行き、最後に、真打、マスジェデ・イマームへ。イマームは「全世界の地図」という意味で、本当に美しい場所らしい。楽しみ♪
この日記は本来は6月7日に書かれるべきものです。この前後の日記については、「中東旅行」のカテゴリーをご覧下さい。 イスファハンのイマーム広場は世界遺産です。1979年10月26日に世界遺産の文化遺産に登録されました((ユネスコの紹介ページへ))。世界遺産の名に恥じない本当に美しい遺跡です。 | エジプト・イラン【世界遺産あり】 |
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▼イラン三日目(ヤズド、エスファハーン)
今日は朝からイラン・ヤズド観光。まずはゾロアスター教の寺院へ。ゾロアスター教は古くからペルシャの人々に信じられてきた宗教で、イスラムとは異なるもの。ペルセポス神殿のレリーフやナグシェ・ロスタムの王墓にもゾロアスター教の神様のシンボルが記されており、紀元前500年ごろには少なくともスタートしていた。今回訪問した寺院は、聖地ヤズドの中でも重要とされている寺院である。なので、さぞかし絢爛豪華な建物があるだろう(フツー宗教の寺院はその権威を示すために絢爛豪華にしていると少なくとも私は思っている)と思っていったところ、入り口を入ったら、えらく質素で小さな建物だけがあり、中に入っても何があるという訳ではない。ちょっと拍子抜けしたが、この質素さが逆に好感が持てた。寺院が質素ということは、どこかの宗教のように信者から金を絞りとっている訳ではないということを示しているので、相当真面目な宗教ということを示していると思った。中には1500年燃え続けている火があり、ゾロアスター教のシンボルとなっている。ちなみに一番長く燃え続けている火はバクーにある3500年燃え続けている火だそうだ。
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▼イラン二日目(ペルセポリス、パサルガード、ヤズド)
今日から本格的にイラン観光。朝はシーラーズのハーフェズ廟へ。有名な詩人ハーフェズのお墓があるところ。前は庭園になっており、いくつか花が咲いていた。奥にチャーイハーネもある。何があるという訳ではなかったが、緑が多く、後ろに山が迫っていて、花もところどころに咲いているので、とても心地のよい場所であった。バラが季節なのでエラム庭園にも行きたかったのだが、今日は休みでがっかり。(T_T)
(ハーフェズ廟) ![]() その後、ペルセポリスへ。ペルセポリスに行く途中で街のフツーの果物屋さんに寄る。そこでガイドさん(モハメドさん)が小さな桃(日本にはないと思う)を買う。その辺りの水道で洗っただけなので、水あたりを気にして躊躇していると、モハメドさんがしきりに勧めるので食べてみるとこれが うーまーい!!ちゃんと柔らかいし甘い!日本の桃に近い!実はアメリカの桃は固くてとてもマズいんです。久しぶりにこんな美味しい桃が食べれて感動!! (果物屋さん) ![]() などとしているうちにペルセポリスに着く。 | エジプト・イラン【世界遺産あり】 |
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▼イラン一日目(テヘラン、シーラーズ)
勝利の余韻の残るバーレーンを後に一路テヘランへ。
ところがいきなり飛行機のチェックインでトラブル発生。パスポートを見せたところ、必要な書類が足らないというのだ。確かに足らないのは事実だが、足らなくても入国させてもらえることは在日イラン大使館に確認済み。その旨を主張したところ、「書類の不備がある人間を乗せて運ぶと航空会社(カタール航空)に罰金が科せられる。その罰金を払うという誓約書にサインをすれば乗せてやる。罰金は科せられるとすれば30万円だ。」と言われ、しぶしぶサイン。 テヘランのイマーム新空港に到着。ドキドキしながら入国審査へ。するとやはり何の問題もなく入国審査をパス。 ざまあみやがれ!カタール航空。 テヘランのイマーム新空港は2ヶ月前に出来たばかり。なので、未だ工事中だし、レストランやお土産物屋さんも何もない。とても殺風景だ。ガイドさん曰く、今のところ、アラブ系の航空会社しか入ってないらしいが、徐々に旧空港から移されてくるらしい。新空港はテヘラン市内から約1時間20分。ちょっと遠い上に、国内線は旧空港にあるので不便。成田と羽田の関係みたい。新旧空港間に鉄道がないので移動はタクシーかバスのみ。 タクシーに乗って旧空港に到着。周りにはマンションがいっぱいあるが、イラン革命が起こる前のハフラビィー朝の王の名前の形になっているとか。確かに変な形のマンションが多い。 今日の宿泊地シーラーズに行く便まで4時間半ほどあるので、辺りを散策。イランに入る前ガイドブック等で「服装は長袖長ズボン。ジーパンは避けて、Tシャツなどだらしないかっこをしないように」とのお触れがあったので、 | エジプト・イラン【世界遺産あり】 |
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▼エジプト ピラミッド&ラクダ 【前半】
今日は、一日、ピラミッドを見て回ることに。
ピラミッドと言っても、有名なクフ王(こちらではグレートピラミッドと呼んでいます)のピラミッドだけではなく、エジプトにはたくさんのピラミッドがあり、見るべきピラミッドだけでも、ギザ、サッカーラ、ダフシュールなど各地に合計6つほどあります。あと、夜にも「音と光のショー」をやってくれるので、ピラミッドを堪能したい人は、やはり一日かけて回るべきだと思います。ちなみに、車がなきゃとても回れないので、ツアーに参加するかアラブ人と戦ってタクシーを調達するかのどちらかです。 ガイドは女性(27歳既婚:Rehamさん)。朝からハイテンションで最近のカイロについて説明。彼女曰く、カイロとギザは別の市だが、二つが統合してグレートキャピタルになっているとのこと。カイロは都会だがギザは田舎で所得も低いそうだ。確かにメンフィスやカッサーラに向かう道は非常に小さく貧しい生活をしている人々住んでいる感じがとてもした。 昔のエジプト人は地域をナイル川を境に西と東に分け、東が生きている人の地域、西が死んでいる人の地域と考えていたそうで。なので、東はカイロが発達し、西にはピラミッドなどの墓地系の遺跡があるんだそうで。 | エジプト・イラン【世界遺産あり】 |
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