南米 海外旅行/世界遺産ブログ

僕が南米の世界遺産を見に海外旅行したときのブログです。ブラジル、ペルー、イースター島、ギアナ高地・・・南米のほかにもイエローストーン、グランドキャニオン、ヨセミテ、エジプト、イランなどにも行ってます。
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南米旅行九日目(イグアスの滝 ブラジル側&アルゼンチン側)

今日は朝からイグアス観光である。朝からガスっていて何も見えない。とりあえず、先にアルゼンチン側に行く。イグアスの滝の70%はアルゼンチン側にあるが、国立公園の面積は三分の一(約2万平方キロ)。アルゼンチンの入国審査を受ける。とても簡単。僕は判子をつく方法で入国したが、判子なしで入国することもできるそうだ。入国審査のすぐ向こうにアルゼンチン側の国立公園の入り口がある。ガイドさんが入場料(30ペソ)を払うが、払い方はペソとレアルを混ぜて払っている。1ペソ=約1レアルなので、ここではペソもレアルも流通している。アルゼンチン側は環境に配慮して、国立公園内部は車が入ることができず、トロッコ列車を利用しなければならない。トロッコ列車に乗る前に、とりあえず、トレッキングをすることに。

南米旅行八日目(ブラジル アマゾン マナウス)

今日は朝からアマゾンの水中森林を見に行く。アマゾンは減水期と増水期で10〜15mほど水位が変わるので、河岸沿いの森林は増水期では水没してしまうのだ。アマゾン川本線を少し走った後、小さな森の入り口に着く。中に入ってみると、いかにもアマゾンという光景に出会う。ディズニーのジャングルクルーズのようだ。こっちが本家本元だが、先にジャングルクルーズを見てしまっているので、こういう表現になってしまう。更に先に進む。

南米旅行七日目(ブラジル アマゾン マナウス)

今日は朝からサンライズを見るため、5時半に起床。昨日夕日を見た灯台に行く。灯台では水が滞留しているので、魚がたくさんはねていた。さっそく、糸をたらしてみる。目の前で水面にたくさんはねているのに糸にはかからない。なかなかかしこい魚だ。などとしているうちに、夜が明けてくる。残念ながら東の空には雲が厚く覆っていて、日の出は見れなかったが、これはこれできれいであった。
その後、カワセミがたくさん巣をつくっているところに向かう。向かう途中で、雲から日が上がる。

南米旅行六日目(ブラジル二日目)

朝起きて、リオ・デ・ジャネイロのホテルのカーテンを開けてみると、6時なるのに、まだ暗い。こちらが冬であることを再認識させられる。日が短いのだ。拍子抜けしながら、ガイドさんに連れられて空港に向かう。空港への道すがら、どんどん日が明けていく。海の方から明るくなっていき、まだ明かりが残っている街を照らしていく。きっとこれをコルコバードの丘から見たら絶品だろうなあと思いつつ、車は空港に走る。コルコバードの丘のケーブルカーは朝8時かららしいので、この時間に行くにはタクシーしかないが、往復R$200(=7000円)払っても、行く価値はあると思う。それほど、リオの街は美しかった。今回は飛行機の時間の都合上、行くことができなかったが、次回来た時にはチャレンジしてみよう。
空港に着いたら、飛行機が一時間遅れていることが判明。なーんだそれならコルコバードの丘に行けたじゃん、と思いつつ、どうしようもないので、あきらめてセキュリティーに入る。しかし、相変わらず、南米の空港は意味が分からないことが多い。セキュリティーを抜けて、指定されたゲートに行こうとするとガラスの壁があって、ゲートに行けない。おいおい、どうなってるんだと思いつつ、係員に聞いてみると、ボーディングの時間になれば、あそこが開くと説明される。ホントかよ、と思いつつ、待ってみる。で、掲示板に目をやると、僕のフライトと同じ時間同じゲートから違う会社の便で違う場所に行くフライトがあるようだ。そんなことできるのかよ、と思いつつ、考えてもしょうがないので、しばらく待つ。ほどなくすると、やはり同じように行けなくなっている人がガラスの壁の前で人だかりになっている。中にはパイロットやキャビンアテンダントもいて、何やら空港係員に文句を言っている。どうやら、パイロットやキャビンアテンダントまで締め出されてしまったようだ。どうなっとるんだ、と思いつつ、とりあえず、人だかりに並んでみる。しばらくしてゲートが開く。人がなだれ込む。しかし、どうやらこれは僕のフライトより先の便のためにゲートが開いたようだ。すごすごと元の席に戻る。また、壁が開く。どうやら今回は僕のフライトのためのようだ。近くにいたブラジル人のお姉ちゃんと同じフライトであることを確認する。しかし、係員に止められる。でも、一部の人は通されているようだ。誰が通されていて、誰が通されていないのか、全くわからないが、ここで躊躇していては、フライトに乗れなくなる可能性があるので、係員にチケットを見せてみると、すんなり中に入れてくれた。全く意味が分からない。何でこんな混乱するようなシステムに敢えてするのか、全く理由が分からない。南米人のすることは不可解だ。
で、飛行機に乗れたはいいが、これが本当にマナウスに行ってくれるのかどうかも分からない。掲示板には二つの違う行き先の違う会社の便がならんでるからだ。最初にブラジリアに降りる。おいおい大丈夫かとキャビンアテンダントに聞いてみたところ、そのままここにいればマナウスに行くよと言われ、とりあえず、待っていると、また、飛び立って、今度はようやくマナウスに到着。こういうバスみたいなことはアメリカでもありうることだが、フツーは同じ会社だったり、違う会社でもコードシェアー便でそれと分かるような表示になっている。本当に戸惑わせる国だ。
マナウスに着いたら、ガイドさんが出迎えてくれた。大塚さんという御歳50歳ぐらいのおじさんだ。日系2世のようだ。空港からアマゾンに出る港までの車の間、マナウス&アマゾンでの日系人の活躍を伺う。ゴムや養鶏、最近では大手企業の進出により、日本人はアマゾン経済を大きく支えていたようだ。マナウス近辺の工業団地には日本企業が立ち並ぶ。何とも誇らしい限りだ。

南米旅行五日目(ブラジル一日目)

楽しかったベネズエラに別れを告げ、今日からブラジルだ。飛行機がリオ・デ・ジャネイロに着く。熱帯雨林の国、ブラジルだ。さぞかし、暑いだろうと思っていたところ、寒い!!短パンにTシャツ姿では寒くて凍えてしまう。ガイドさんに伺ったら、今日は18度とのこと。よくよく考えてみると、こちらは冬なので、寒いのは当たり前。でも、ガイドさんいわく、こんなに低くなるのは珍しいとのこと。雨も降っていて、ブラジルという感じが全くしない。乾季なのに・・・空港から車はホテルのあるコパカパーナに向かう。
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