▲Ads by Google--/--/ (--) --:-- | 編集
トップ>スポンサー広告>
イースター島博物館・アフ・コテリク新しい記事を書く事で広告が消せます。 ▲イースター島博物館・アフ・コテリク04/18/ (火) 06:57 | 編集
トップ>イースター島【世界遺産あり】>
イースター島博物館・アフ・コテリク今日はイースター島内のイースター島博物館に行った後、アフコテリク、アフタハイ、アフバイウリに夕日を見に行った。今日は一日フリーの日だ。したがって、朝もゆっくり起きる。 なーんてぜーたくなんだ。 二日間ゆっくり寝たので、体調もすっかり良くなった。今までのハードスケジュールがウソのようだ。起きてご飯を食べて、海を見ながら、日記をつける。 おお!ぜいたく!! 昼ごろに、ランチを食べにイースター島の街に出る。今日は海が見えるPeaという店に。セビーチェとKopaKopaというイースター島の地元魚のソテーを頼む。まあまあうまい。外では何人かがサーフィンをしている。それをボーっと見つめる。次はダイビングの免許だと思っていたが、サーフィンもいいなあとか考えてみる。いや、やっぱ、先にダイビングだと思い直す。時間の流れ方がゆっくりだ。遊ぶことばっかり考えている。こんな生活も世の中にはあるんだなーと思う。東京でのチマチマした生活がイヤになってくる。
こんなのーんびりしたイースター島への日本からの行き方は2種類あります。一つは私と同じようにチリ・サンチアゴからイースター島へ向かうもの。もう一つはタヒチからイースター島に向かうもの。日本から直接来られた方は、経路が短いこともあり、タヒチ経由で来られた方が多かったようです。まあ、これだとタヒチも一緒に楽しめるし、こっちの方がいいかも知れません。
○イースター島の格安ホテル一覧 ※イースター島はホテルが比較的余っている傾向にあり、忙繁期(11月〜2月)でなければ、現地でホテルを取れる可能性も高いです。時期によってはその方が安いかも知れません。 ※クリック後の画面で出発地、条件を入力後、国名で「チリ」を選んでください。すると「イースター島」と出てくるので、それを選んで下さい。 ※検索結果は一件しか出ないかも知れません。もしかすると ※クリック後の画面で出発地、条件を入力後、国名で「チリ」を選んでください。すると画面が変わるので、上にある「行き先」のところで「イースター島」を選んでください。ツアーの一覧が出てきます。30万円ぐらいからあるみたいです。 食事を終え、イースター島博物館に向かう。こういうときはホントーに地球の歩き方 チリが役に立つ。イースター島内のハンガロア村と周辺の博物館やアフ・コテリクなどの地図が載っているからだ。途中、アフ・タハイに寄っていく。相変わらず、きれいなモアイだ。空と海の青さにもマッチしている。 ほどなくして、イースター島博物館に到着。中は一部屋しかないこじんまりしたものだ。説明は全てスペイン語だが、ちゃんと日本語や英語に翻訳した冊子をくれる。なお、写真撮影は禁止されている。 ポリネシア人の歴史から、イースター島に到着した時の様子、モアイの立て方など詳細に説明がなされてある。どれも興味深い。特に、目をひいたのが、モアイの目、女性のモアイ、ロンゴ・ロンゴ文字の板だ。 モアイの目は現存するものは、博物館にあるこれ一つだけで、あとは全て壊されている。白目は珊瑚でつくられており、黒目はプカオと同じ赤い岩。 きれー!! これをはめることにより、「モアイ」が「アリンガ・オラ」に変わるのだ。説明書にはこの島には889体のモアイがあり、そのうち、約400体がアフに一度は立てられ、397体がラノララクで作りかけ又は運びかけのままとなっており、約100体がラノララクからアフに運ばれる途中で捨てられた状態になっているそうだ。話を目に戻すと、昔の人が「マナ」が宿ると思っていたのも分かるぐらい、何か神秘的な感じがする。一度は見ておきたいものだ。 二つ目は、女性のモアイ。昨日のオカマちゃんによれば、イースター島の中、全部で3体しか女性のモアイはないということだったが、博物館の記述では、10体ほどあるらしい。うち、4体がラノララクに埋められているそうだ。女性のモアイは頭が異様に長く、体は小さいがちゃんと胸が出ている。明らかに女性と分かる像だ。なかなか面白い形をしている。 三つ目は、ロンゴ・ロンゴ文字だ。これはイースター島にある未だに解明されていない文字である。というのは、この文字はイースター島の原住民の中でも限られた知識階級の専門職の人間しか読むことができなかったのだが、スペインの奴隷狩りで、この知識階級の専門職も全て連れて行ってしまい、過酷な労働で全員殺してしまったので、誰も読めなくなってしまったのだ。 なんたるむせっそー、スペイン人Σ(|||▽||| ) 現存しているロンゴロンゴ文字の表示板のうち、完全なのは何と9つしかなく、全体でも48個しかない。貴重な発掘物なのだ。しかも、読み方はとても複雑で、一行読んだら、次の一行は逆さまにして読まなくてはならない。音読はできない、つまり、イースター島で話している言葉とは異なる言語なのだ。このようにあまりに複雑でデータが少ないので、未だ、誰も解読できないでいるのである。こういう不思議な文字にはロマンを感じざるを得ない。 このイースター島博物館は、とてもこじんまりしていて、小さいがイースター島やモアイに関する知識が充実しているので、ぜひ立ち寄ってほしい。たったの1000ペソ(=約150円)だが、もっと外国人からとってもいいと思う。そのとったお金で、イースター島の遺跡を保全する施設をたくさんつくった方がいいのではないかと思う。 イースター島博物館を出て、街に向かう。インターネットカフェに行くためだ。こんな南海の孤島・イースター島にもインターネットカフェはある。ブロードバンドといいながら、たったの256kbだが、それでもスゴイ!ちなみにホテルから電話経由でネットにつなぐと30kbぐらいしかでないそうだ。まあ、それなら、256kbでも十分ブロードバンドだ。恐るべきインターネット時代。こんな南海の孤島・イースター島でも、インターネットから世界中の品物を購入できてしまうのだ(実際、ヨシさん(日本人ガイド)はネットから電化製品をいろいろ買っているらしい)。 ネットで少し作業した後、今日もアフ・コテリクに行ってみた。やはり、いい夕焼けを見るには回数を増やすしかない。日の入り30分前ぐらいに着く。昨日、ツアーで一緒だったおじいさんも自慢のビデオカメラを抱えてやってきていた。ボーっと夕日が沈むのを待つ。いったん雲に隠れたかと思いきや、 きたー!!キタ━(゚∀゚)━!!!!!! ちゃんと出てきた。今日は、かなりきれいに夕日が見れる!! すげー!!きれー!! 3回もここに来たかいがあったというものだ。うれしー!!走り回って、3つのアフから写真を撮る。 【アフ・コテリクwith夕日】 ![]() 【アフ・タハイwith夕日】 ![]() 【アフ・バイウリwith夕日】 ![]() イースター島にいて一番きれいな夕日だった。 やっぱ、大自然相手にいいものを見るためには、労力を惜しまず、機会をできるだけ増やすことが大切なんだなあと痛感する。 夕日に満足した後、食事を取るべく街に帰る。まず、メラヒ・ラアというイースター島内で人気の店に行ってみる。しかし、閉まったまま。昨日は定休日なので閉まっていたが、今日は開いているはずなのに閉まっている。休業しちゃったのかな?と思い、次のお店へ。 次のお店は、イースター島の街の外れにある。僕の泊まっているホテルハンガロアも街の外れだが、さらにその外側にあるお店でタタク・バベというお店。港の側にあるので新鮮なお魚が食べられるとのこと。街から外れるにつれて段々寂しくなってくる。周りに民家もなくなってくる。ようやくレストランに着く。しかし、クレジットカードが使えなかったので、結局、ここで食事するのは無理であることが判明。仕方なく、トボトボとホテルに戻る。ホテルまでの道は海沿いの道だ。途中で電灯がない区間がある。歩くのが困難なぐらい真っ暗だ。足探りで前に進む。ふと、上を見上げてみると・・・ うわー!!きれー!! 満天の星空だ!!星が本当にきれーに見える!! すげー!!ほんとーに満天の星空だ! 写真を撮った一昨日は、ところどころ曇っていたので、実は満天の星空というわけにはいかなかったのだが、今日は快晴なので本当に満天の星空だ!!しかも、左半分は海で何もなく、道に電灯もないので、歩くのも困難なくらい真っ暗!だから、上空180度全部に星が見える!!天の川が上空130度ぐらいの長さで見えている。天の川ってこんなに長いものだったんだーとかんどーする。思わずみとれてボーっと見ている。車が通って我に帰る。 すげー!!すげー!!イースター島恐るべしである。 結局、今日はホテルで食事。ここのセビーチェもみじん切りのマグロにオニオンが混ざっていて、こんもりと盛り付けられてでてきた。これが恐らくイースター島のセビーチェの特徴なんだろう。ソパ・デ・ペスカドも頼んだが、何とトマト味であった。なかなかおいしい。僕が食べた中では、やっぱ、セビーチェもソパ・デ・ペスカドもコ・ティニータが一番だった。イースター島に来たら是非試してみて欲しい。 ↓ ↓ 今日もクリック一回ご協力どうかよろしくお願いします m(_^_)m 人気ブログランキング ![]() (順位はともかくポイントが上がるととても励みになります。よろしくお願いします。) 【今日の海外旅行お得サイト情報】 src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"> 【今回頼りにした本】 地球の歩き方 アルゼンチン/チリ 地球の歩き方 タヒチ・イースター島 ![]() ![]() 上にも書いたように、イースター島には二つの行き方があります。地球の歩き方もこれに合わせて2種類あります。なので、自分の行き方にあった地球の歩き方を選んでください。 アマゾンなどで「地球の歩き方 イースター島」と入力すると昔の地球の歩き方が出てくるので、「なくなったか!?」と思いますが、タヒチもチリも2005〜2006年版がちゃんとあります(アマゾンのミスですね)。 私が使ったのは「チリ」の方ですが、両方ともイースター島部分の記述はほぼ同じです。アフ・コテリクとアフ・タハイの位置を間違えていたりしますが、他の情報は基本的に正確です。また、イースター島では比較的自由時間が取れるので、イースター島内の地図やハンガロア村の地図が詳細に載っているこの本は本当に重宝します。レストラン、ホテルやレンタカーの借り方など丁寧に解説されています。 トップ> イースター島博物館・アフ・コテリク | イースター島【世界遺産あり】 |
|
|ページ上部へ
|