南米 海外旅行/世界遺産ブログ

僕が南米の世界遺産を見に海外旅行したときのブログです。ブラジル、ペルー、イースター島、ギアナ高地・・・南米のほかにもイエローストーン、グランドキャニオン、ヨセミテ、エジプト、イランなどにも行ってます。
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ペルー聖なる谷(ピサック、オリャンタイタンボ、ウルバンバ)

今日はクスコにいったん着いた後、車でペルーの聖なる谷を見て回る。ピサックの市場オリャンタイタンボを行った後、ウルバンバに今夜は泊まる。

クスコの街並みは世界遺産です。1983年12月9日に文化遺産として世界遺産に登録されています。ユネスコのホームページに写真が掲載されていますが、これはサクサイワマンからの景色ですね。

リマでまともに寝ることもできないまま、朝四時にホテルを出発。空港へ向かう。朝6時の便でクスコへ。この時間帯やたらとクスコ行きがある。30分以内に5本ぐらいがクスコに向かう。こんなことしたら、ぜってー、いつか大事故になるよと思っていると、いつものとおり、空港は大混乱。似たような飛行機を同じゲートで処理しようとしているので、混乱するに決まっている。ちょっとはやり方考えろよ、ペルー人。しかも、スペイン語だけの放送で人を誘導するのは止めてくれ!!外人は全く分からないじゃないか!!と思いつつ、とりあえず、飛行機には乗ることができた。飛行機事故と高山病の恐怖におびえつつ、一路、クスコへ。

イースター島・アフタハイ

今日はイースター島内のアフ・バイウリ、アフ・タハイ、アフ・コテリクを見た後、オロンゴの展望台に行く。


イースター島(ラパ・ヌイ国立公園)は世界遺産です。1995年12月9日に文化遺産として登録されています。ユネスコの世界遺産のサイトでは、ラパ・ヌイ国立公園とだけ紹介されているので何のことだか分かりませんが、これはイースター島のことです。ラパ・ヌイとはイースター島の現地の言葉で「我が島」という意味です。

最初に、アフ・タハイに行く。ここは今日で4回目だ。なれた風景かと思いきや、天候と太陽の向きで全然違う風景を見せる。今までは各モアイを逆光の中で見ていたが、今日は前から光が当たっている。なので顔が良く見える。このモアイたちはこんな顔だったんだーといまさら気づく。

特に、アフ・コテリクはあんなにたくさん写真を撮ったのに、こうやって普通の光の中で見ると、新鮮だ。目がはまっている唯一のモアイなのだが、これを見ていると、他のモアイに目が入った姿を想像できる。今までの表情とはまるで違う表情を見せるんだろうなあと思った。

目がないと眉毛が強調されるので、泣いているような物悲しい表情を見せるモアイだが、目が入って、「アリンガ・オラ」となった瞬間に何か尊いもののような感じをさせるから不思議だ。

イースター島博物館・アフ・コテリク

今日はイースター島内のイースター島博物館に行った後、アフコテリク、アフタハイ、アフバイウリに夕日を見に行った。


今日は一日フリーの日だ。したがって、朝もゆっくり起きる。

なーんてぜーたくなんだ。

二日間ゆっくり寝たので、体調もすっかり良くなった。今までのハードスケジュールがウソのようだ。起きてご飯を食べて、海を見ながら、日記をつける。

おお!ぜいたく!!

昼ごろに、ランチを食べにイースター島の街に出る。今日は海が見えるPeaという店に。セビーチェとKopaKopaというイースター島の地元魚のソテーを頼む。まあまあうまい。外では何人かがサーフィンをしている。それをボーっと見つめる。次はダイビングの免許だと思っていたが、サーフィンもいいなあとか考えてみる。いや、やっぱ、先にダイビングだと思い直す。時間の流れ方がゆっくりだ。遊ぶことばっかり考えている。こんな生活も世の中にはあるんだなーと思う。東京でのチマチマした生活がイヤになってくる。

イースター島・アフビナプ、ブナ・パウ、アフアキビ、アナテパフ

今日は、イースター島のアフビナプ、ブナ・パウ、アフアキビ、アナテパフと回る予定。



今日は、午後しかツアーがないので、朝はゆっくり起きる。少し日記を書いたら、イースター島の街に昼食を食べに行った。今日は、アリキオ・テ・パナという店だ。ここは南米の日常的な軽食「エンパナーダ」(パン生地の中にマグロや肉と野菜を詰めて揚げたもの)を30年以上つくり続けているおばちゃんの店だ。店名のアリキオ・テ・パナは「エンパナーダの女王」という意味だそうだ。テラス席に座って、エンパナーダとソパ・デ・ペスカド(魚のスープ)を頼む。まずはエンパナーダ。

うまーい!!

イースター島・アカハンガ、トンガリキ、ラノララク、テピトクラ、アナケナ(ナウナウ))

今日は朝から一日ツアーに参加。車で島の南側(村から一番遠いところ)を回るツアー。アカハンガ、トンガリキ、ラノララク、テピトクラ、アナケナ(ナウナウ)と回るものだ。まずは、アフ・バイフに到着。ここのモアイは全て倒されている。
ここで、ガイドさんから、モアイについていろんな説明を受ける。
モアイとは、昔の現地語で、「これからなるもの」という意味だそうだ。モアイは当時の王や女王がなくなったときに、作られ、後世の人がそこで祈れば、守り神となった先祖の王や女王に会えるという考え方の下に作られたものだったそうだ。で、石切り場から切り出された「モアイ」には、まだ、目が入れられておらず、したがって、「これからなるもの」と呼ばれていた。そして、この「モアイ」に「目」が入れられると、マナと呼ばれる魂がモアイに込められて、始めて、守り神となり、アフ(祭壇)に立てられたのだそうだ。したがって、
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